はじめまして。あなたの当たり前を届くカタチにするデザイナーです。
そのデザインに、あなたの「声」は乗っていますか?
最近はAIを使って、誰でも手軽にそれなりに綺麗なデザインが作れるようになりましたね。 でもその反面、どこか借り物の言葉が並んでいるような、温度を感じられないデザインが増えてしまったようにも感じています。
それは、あなたの本当の魅力をカタチにするためのいちばん大切な工程が、少しだけ抜けてしまっているからかもしれません。
はじめまして。デザイナーの佐津川はるなです。 わたしは20年間、デザインという現場で走り続けてきました。その中で確信していることがひとつあります。
それは、「経営者のみなさんが当たり前だと思っていることの中にこそ、お客様の心を動かす最高の価値が眠っている」ということです。
「イエスマン」を卒業させてくれた、ある言葉
以前のわたしはお客様に言われた通りに、ただ綺麗に仕上げることが正解だと思っていました。 でもある時、お世話になっていた化粧品会社の女性社長から、こんな言葉をいただいたんです。
「イエスマンはやめて。わたしは、あなたのアイデアが欲しいの」
その時にハッとして気づいたことがあります。どんなに経験を積んだ経営者の方でも、一人の人間として迷ったり、不安になったりすることがあります。そしてそれ以上に、みなさんは自分の商品を、まるで我が子のように大切に想っていらっしゃいます。
だからこそ指示通りに動くだけの作業者ではなく、その熱い想いを自分と同じ熱量で受け止めて、いっしょに形にしてくれる“伴走者”を求めているんだと。その出会いをきっかけに、わたしはイエスマンを卒業しました。
わたしの仕事は、あなたの“魅力”をいっしょに見つけること
だからわたしは、いきなりパソコンに向かって作業を始めることはしません。まずはあなたの想いをじっくり、ゆっくり聞かせてください。
ご自身では「こんなの普通だよ」と感じていることの中に、実は競合には真似できない素晴らしいこだわりが隠れていることがよくあります。あまりに当たり前になりすぎて、つい見落としてしまっている…そんな宝物をわたしはいっしょに見つけ出し、光を当ててお返ししたい。そう思っています。
「あなたの本当の強みは、ここじゃないでしょうか?」
そうお伝えした時に、あなたが「あぁ、そうそう!本当に言いたかったのはこれだ!」と晴れやかなお顔を見せてくれる。わたしはその瞬間のために、全神経を使って考え言葉を整理しています。
納得の先にある、“確信”を持ってほしいから
自分が心から納得できていない言葉は、不思議とお客様の心にも届かないものです。 あなたが「これだ!」と確信した想いを、最後にお客様が手に取りやすいカタチに整える。それがわたしの考えるデザインです。
経営はときに孤独な道のりですが、あなたの大切な商品を共に育てる伴走者がいれば、その歩みはもっと力強く軽やかになるはずです。
あなたの「当たり前」を、世界にひとつだけの武器に変えるために。 まずはあなたの本音を聞かせてください。そこから、いっしょに始めましょう。
